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西宮北物流センターに次世代自動倉庫と搬送ロボットを大規模導入

今回のオートメーションでは、高密度保管が可能な次世代自動倉庫を導入するとともに、従来の複数工程間を商品と人が移動する作業方式から、一定点で出荷作業が完結する「GTP」*1と、「BTP」*2の仕組みを実装し、在庫保管量は従来比155%、出荷作業の生産性は196%と飛躍的に向上しました。またこの仕組みによって、作業スタッフは所定のステーションで作業を完結することができるため、従来のように広大な倉庫内を歩き回る必要がなくなります。

*1 GTP:Goods to Person=商品を人の元へ
*2 BTP:Box to Person=箱を人の元へ
どちらもロボットが作業員のもとへ商品や箱を自動搬送する仕組み。

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